日本気球連盟が感謝状 塩川バルーンフェス実行委の努力たたえ

 
遠藤市長(右から3人目)に感謝状を手渡す太田理事長(同2人目)

 日本気球連盟は24日、昨年まで30年間大会を開いてきた喜多方市の会津塩川バルーンフェスティバル実行委員会に感謝状を贈った。

 同実行委は旧塩川町の時代から30年間、本県唯一の日本気球連盟公認大会「会津塩川バルーンフェスティバル」を続けてきた。毎年、全国から多くの気球チームが集まり、カラフルなバルーンが会津の空を彩っている。

 同連盟の太田耕治理事長、理事の吉野浩清さんが市役所を訪れ、大会長の遠藤忠一市長、同実行委の五十嵐弘之委員会長、佐藤正典副会長、委員の斎藤勝富さんに感謝状と記念品を手渡した。

 遠藤市長は「30年続けてきたことが評価されうれしい。地元住民との交流が続き、地域おこしにつながっている」と感謝した。

 今年の10月開催予定だった同フェスティバルは中止となった。同実行委は喜多方観光物産協会、福島民友新聞社などで組織している。