昼のショーソロデビュー爽やか フラガール・キアヌさん

 
昼のステージでもソロデビューを飾ったキアヌさん

 いわき市のスパリゾートハワイアンズダンシングチーム「フラガール」の第72代ソロダンサー・キアヌ咲樹(本名・加藤咲樹)さんは25日、同施設で昼のショーデビューを飾った。

 キアヌさんは8月5日に夜のショーでソロデビュー。昼のショーは夜と違い、ソロダンサーが自身のイメージに合った衣装で踊るのが特徴という。

 キアヌさんはヒマワリのような明るいゴールドの衣装で登場。ハワイ語で「山からの涼しい風」を表すステージネーム「キアヌ」を表現するような爽やかなダンスを披露した。

 ソロダンサーはフラガールの花形で、メンバーたちはステージデビュー後の目標にしている。キアヌさんはいわき市出身、2013(平成25)年に施設を運営する常磐興産に入社、フラガール養成学校の常磐音楽舞踊学院の49期生としてレッスンに取り組み、同年8月にステージデビュー。8年目でソロダンサーに選ばれた。

 現在のソロダンサーはキアヌさんを含め、計5人。それぞれローテーションを組み、昼、夜のステージでショーを繰り広げている。