2022年春開業へ「道の駅」工事開始 福島・販売施設や遊び場

 
道の駅ふくしまの完成イメージ図

 福島市が東北中央道福島大笹生インターチェンジ近くに新設する「(仮称)道の駅ふくしま」の建設工事が始まり、同市大笹生の建設現場で26日、安全祈願祭が行われた。2022年春開業を目指す。

 道の駅ふくしまは敷地面積約2万7600平方メートル。道の駅本体は木造平屋、延べ床面積約2500平方メートルで、工期は来年3月まで。農産物・物産の販売施設、レストラン、フードコートを備える。道の駅本体のほか、500平方メートルの平屋の屋内こども遊び場を建設する。

 安全祈願祭では、木幡浩市長がくわ入れを行い「福島の地域振興の拠点にしたい」と述べた。