大量のもみの下敷き56歳男性死亡 埋もれた状態に、労災事故か

 

 3日午前11時10分ごろ、白河市の作業所で、「男性がもみの下敷きになった」と男性の同僚から119番通報があった。白河署によると、この会社に勤める石川町、会社役員、男性(56)が大量のもみの下敷きになり、死亡が確認された。

 男性は1人でもみを玄米にする作業をしていたという。もみに埋もれた状態で見つかった。同署が労災事故とみて原因を調べている。