『トイボ』ペーパークラフト!乗客に配布 いわきの電気自動車

 
乗客に配布しているペーパークラフト

 いわき市は、JRいわき駅前周辺で7月から実証実験を行っている低速電気自動車「グリーンスローモビリティー」(通称・トイボ)のペーパークラフトを乗客に配布している。

 市によると、トイボは9月末現在で見込みの4倍近い約2300人が利用、「まちの公共交通機関」として定着し始めている。製作を通じ、親しみを深めてもらおうと配布を始めた。

 ペーパークラフトは長さ10センチ、幅5センチ、高さ6.5センチで、用紙を折るだけで製作できる。利用した先着1000人が対象で、市の担当者は「家に飾って、トイボを身近に感じてほしい」と話している。