自然の中で防災かるたやテント作り 福島でガールスカウト県連盟

 
自然の中で多彩な活動に挑戦した子どもたち

 ガールスカウト県連盟は4日、福島市のあづま総合運動公園で「みんなあつまれ!ふくふくランド」を開いた。子どもたちが自然の中で多彩な活動に挑戦した。

 コロナ禍にある子どもたちに野外活動を楽しんでもらうことが目的。小中学生ら約200人が参加し、防災や減災がテーマのかるたをしたり、1人用の簡易テントを作ったりしながら緑豊かな公園の自然を満喫した。

 参加した福島市の小学3年の女子児童(9)は「外で遊ぶと空気が良くて楽しい。久しぶりに外で遊べて良かった」とにっこり。山岸敦子連盟長は「大自然の中で遊んで大勢の人とつながる喜びを感じてもらえれば」と話していた。