レンジでチン!お手軽「天栄米」 道の駅2カ所で10月9日発売

 
9日に販売が始まる「レンジアップご飯『天栄米』」の「漢方環境農法天栄米」(左)と「天栄米ゆうだい21」

 天栄村ブランド化推進協議会が、電子レンジで温めるだけで食べられる新商品「レンジアップご飯『天栄米』」を開発した。9日から、同村の「季の里天栄」と「羽鳥湖高原」の両道の駅で販売する。

 村のブランド米「天栄米」を手軽に食べてもらい、消費拡大につなげようと商品化した。新商品は、無農薬、無化学肥料による有機栽培で生産したコシヒカリ「漢方環境農法天栄米」と、昨年の第21回米・食味分析鑑定コンクール国際大会国際総合部門で金賞に輝いた「天栄米ゆうだい21」の2種。いずれも1パック150グラム入りで390円(税込み)。

 問い合わせは事務局の村産業課へ。