『蔵のまち』を散策!アート・ぶらり~ 喜多方でイベント開幕

 
独自の感性の作品を展示している久松さん(左)と根本さん=ギャラリーつじるし

 芸術の秋を感じながら、散策して巡るイベント「第20回蔵のまち アート・ぶらり~」は9日、喜多方市と北塩原村の各会場で始まった。18日まで。

 実行委員会の主催。2001(平成13)年から続くイベントで、今年は18カ所で開かれる。

 同市のぎゃらりー山形では、着物をリメークした作品や会津木綿を使った服などを展示。また同市のギャラリーつじるしでは、喜多方市ゆかりの画家久松知子さん(29)と須賀川市出身の陶芸家根本裕子さん(36)が独特の感性で作り上げた絵画や食器が並んでいる。会場によって、時間や休みは異なる。問い合わせは実行委員会事務局(電話090・2886・2254)へ。