逢瀬ワイナリー、シードル品評会で最高賞 県産リンゴ「ふじ」使用

 
ふくしま逢瀬ワイナリーが醸造した「シードル2018」

 ふくしま逢瀬ワイナリー(郡山市)が醸造した「シードル2018」が、シードルに特化した品評会の第4回フジ・シードル・チャレンジ(FCC)で最高賞のトロフィー賞と金賞を受賞した。同社が12日、発表した。

 FCCは、アジア最大規模のワイン審査会の一つジャパン・ワイン・チャレンジの一部門で、東京で9月に開催された。今回は5カ国から69点の出品があり、トロフィー賞4点、金賞4点、銀賞10点、銅賞19点が選出された。

 シードル2018は、県産リンゴ「ふじ」を100%使い、実と皮、果汁を低温発酵した商品。フレッシュな香りと果実味が楽しめる。商品は750ミリリットル入り2000円(税別)。問い合わせは同ワイナリーへ。