「常磐もの」フェア展開 15日から首都圏飲食店、福島県と県漁連

 

 県と県漁連は15日から、首都圏の飲食店で「ふくしま常磐ものフェア」を展開する。昨年に続く開催で、フェアを通してヒラメやメヒカリ、ホッキ貝など県産水産物の認知度の向上や販路、消費拡大を目指す。

 東京や神奈川、千葉などの飲食店が県産水産物を使用したオリジナルメニューを提供する。
 15日から12月23日まで2週間ごとに参加店舗が入れ替わり、15~28日の第1ターム、29日~11月11日の第2タームにそれぞれ25店舗が参加する。

 県によると、12月23日に終了する第5タームまでの期間に約150店舗が参加する。

 県漁連の野崎哲会長は「福島県の漁師がプライドを持って水揚げした水産物を堪能してほしい」としている。