「緑に親しみ育てる」 会津若松で植樹祭、モミジ20本植栽

 
イロハモミジの苗木を植樹する団員たち

 国土緑化会津若松市推進委員会(委員長・室井照平市長)は15日、同市の河東工業団地公園で第69回植樹祭を開き、イロハモミジの苗木20本を植栽した。

 市内4小学校の緑の少年団と企業、団体などから約70人が参加した。室井委員長が「緑と森林の大切さを考える機会としたい」とあいさつ、清川雅史市議会議長らが来賓祝辞を述べた。謹教小緑の少年団の男子児童(5年)が「緑に親しみ、緑を愛し、育てます」と誓いの言葉を述べた。

 この後、公園の斜面に、くわとスコップで穴を掘り、丁寧に苗木を植えた。参加者には記念の花としてパンジーとビオラが配布された。