起伏に富むコース探索 いわき・勿来の関トレイルワーク

 
起伏に富むコース探索

 勿来の関トレイルワークショップは11日、いわき市勿来町の県立勿来自然公園で開かれた。参加者は起伏に富んだコースを探索し、勿来の関の新たな魅力を楽しんだほか、今後のコース整備に向けて自由に意見を出し合った。

 NPO法人勿来まちづくりサポートセンターや地域団体などでつくる「勿来の関トレイル実行委員会」の主催。スタッフを含め約40人が参加した。現在、三つのコースの整備が進められており、参加者は3班に分かれてコースを歩いた。

 探索後のワークショップではコースの分岐点やゴール地点、危険な場所などへの看板の設置を求める意見があったほか、コース名や植生の解説などについてもアイデアが出された。実行委では今後、出された意見を参考にマップの作成やコースの整備を進める。