女性教員にセクハラ...40代男性教頭「停職」 いわきの支援学校

 

 県教委は16日、同僚の女性教員にセクハラ行為をしたとして、いわき地区の県立特別支援学校の40代男性教頭を停職6カ月の懲戒処分にした。

 県教委によると、教頭は6~8月上旬にかけて、同じ学校に勤務する女性教員1人に対し、校舎内で手を握ったり抱き締めるなどの行為を繰り返した。教頭はショートメールで女性教員を呼び出しており、女性教員は「教頭が相手なので(呼び出しを)断りづらかった」という。教頭は県教委の聞き取りに対し、「全てが無責任で、軽率だった」と話している。

 速度超過で減給1カ月

 また、7月に私用で東北道を走行中、42キロの速度超過をした教育庁の男性主事(28)を減給1カ月とした。男性は9月1日に罰金6万円の略式命令を受けた。