「いちい」に集合!福島県産品 県内初、東電販促キャンペーン

 
常磐ものなどが並ぶ店内=いちいパワーデポ食品館

 東京電力の県産品販売促進イベントが16日、福島市などでスーパーを展開するいちい15店舗で始まった。「常磐もの」の魚介類や福島牛などが並び、来場者は福島自慢の味覚を吟味している。20日まで。

 東電が首都圏で実施している「発見!ふくしまキャンペーン」の一環。地産地消を促進しようと、東電がいちいに提案して県内で初めて実施した。このうち、福島市のいちいパワーデポ食品館では、新鮮なメヒカリやカレイをはじめ県産農産物のブースも設けられ、来店者の注目を集めていた。

 同館の折笠剛店長は「県産品をまとめて販売する機会はなかったので、県産品応援の意味も込めて来店してほしい」と話した。