「大イチョウ」暗闇に浮かぶ 昭和の喰丸小でライトアップ

 
ライトアップされた大イチョウの木

 昭和村の観光・交流拠点施設「喰丸小」で17日、シンボルツリーの大イチョウのライトアップが始まった。

 樹齢120年を超える高さ約20メートルの大イチョウの木がライトで照らされ、暗闇に浮かび上がった。廃校を利用した木造施設とともに絶景を演出している。

 ライトアップは今年で3年目。点灯時間は午後5~8時で、落葉まで続ける。

 問い合わせは村観光交流係(電話0241・57・2124)へ。