元デビスカップ監督が直接指導 会津若松でテニスクリニック

 
ラケットの振り方の手本を見せながら参加者を指導する森さん(右)

 テニスの国別対抗戦デビスカップに選手、監督として出場した森清吉さんを迎えたテニスクリニックが17、18の両日、会津若松市のあいづドームで開かれ、子どもたちがトップレベルの技術を学んだ。

 東日本大震災からの復興を支援しようと毎年開いており5回目。初心者を含む小中学生、高校生、一般に分かれて練習した。森さんと会津テニス協会の会員が指導を担当した。79歳の森さんはラケットを振って打ち方の手本を見せるなど、熱心に指導していた。