わっぱめし×駅弁 31日から郡山、会津若松駅で販売

 
31日から販売される駅弁「会津を紡ぐ わっぱめし」(JR東日本仙台支社提供)

 JR東日本仙台支社は23日、駅弁などの製造・販売を手掛ける福豆屋(郡山市)と共同で駅弁「会津を紡ぐ わっぱめし」を開発したと発表した。31日から郡山駅と会津若松駅で販売する。

 会津地域の盛り上げや観光活性化を目的とした「会津若松エリアプロジェクト」の一環。会津産のコシヒカリや会津地鶏など地域の食材をわっぱに詰めた。福豆屋が弁当を作り、会津若松駅には磐越西線の快速列車で運ぶ。

 販売場所は郡山駅の福豆屋郡山店と新幹線上りホーム売店、会津若松駅のNewDays、NewDays キヨスク。1個1000円で、31日は先着100人に会津木綿のコースターをプレゼントする。