秋の日差しに光る汗...白熱!親子運動会 福島、玉入れなど10競技

 
保護者の声援を受けリレーで力走する園児 =24日午前、十六沼公園

 子どもたちが元気に体を動かす「第8回親子大運動会inふくしま」が24日、福島市で開かれ、参加した親子が駆けっこや玉入れ、しっぽ取り競争など多彩な10競技を楽しんだ。

 福島民友新聞社と福島市私立幼稚園協会の主催、福島市の共催、ふくしま未来研究会の特別協賛、マクサムコミュニケーションズとみちのく陸運の協賛。子どもたちに体を動かす機会を提供しようと毎年開催している。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から参加者を制限し、幼稚園年長児と保護者約50組約100人が参加した。

 赤組と白組に分かれた子どもたちは、大きな歓声を上げながらお父さん、お母さんと一緒に競技に取り組んだ。福島市の園児(5)=三育幼稚園=は「玉入れが楽しかった」と笑顔で話した。

 開会式では、二瓶和男福島民友新聞社取締役広告局長と細谷実市私立幼稚園協会理事長、木幡浩市長があいさつした。

 本社が号外発行

 福島民友新聞社は会場で、競技に取り組む子どもたちを紹介するイベント号外を発行した。