ハロウィ~ン!お化けなど扮し温泉街パレード 二本松・岳温泉

 
温泉街をパレードする子どもたち=二本松市岳温泉

 31日は「ハロウィーン」。二本松市岳温泉では26日、安達太良小の児童らがお化けなどの扮装(ふんそう)をして温泉街をパレードし、秋の風物詩を一足早く楽しんだ。

 旅館のおかみらでつくるかたかごの会が、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける温泉街を盛り上げようと初めて企画した。児童約45人と国際協力機構(JICA)二本松の職員らがお化けのマントや民族衣装を着て温泉街を巡った。

 ハロウィーンは元々秋の収穫を祝う祭りで、悪霊を追い払うために仮面をかぶったり、お化けに扮したりしたとされる。商店などでは、子どもたちの「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないといたずらするぞ)」という元気な声が響いた。