不正経理で数百万円を着服 喜多方・県商工会連派遣の職員

 

 きたかた商工会(喜多方市)に県商工会連合会から派遣されている職員が同商工会で不正経理を行い、数百万円を着服していたことが29日、分かった。

 連合会によると、職員は数百万円の不正経理を行い、一部を着服した。着服した金は弁済されているという。連合会は懲戒処分を検討している。商工会の物江一久会長や連合会の石本健専務理事らが30日、県庁で記者会見して説明する。