郡山市、個人情報6人分「誤送付」 国民健康保険加入者の書類

 

 郡山市は2日、国民健康保険加入者の個人情報が書かれた書類を誤って別の加入者6人に送付していたと発表した。

 市によると、誤発送のあったのは、医療機関受診時に自分の負担額限度を証明する「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受け、70歳になった6人。自己負担限度額の適用が変わるため市が10月23日、再申請が必要となる7人に申請書を発送したが、確認が不十分だったことから6人分の書類が入れ違っていた。

 申請書には世帯主と対象者の住所、氏名、生年月日、性別が印字されていたという。