【ふくしま紅葉だより】土津神社 大鳥居と京都から移植のモミジ

 

 【猪苗代】会津松平家初代藩主の保科正之をまつる土津(はにつ)神社で紅葉が見ごろを迎えている。今週末が見ごろのピークだという。鮮やかなモミジは、幕末の会津藩主松平容保(かたもり)が守護職を務めた京都から移植させたとされ、紅葉と白い大鳥居の美しい光景が人気だ。夜間はライトアップされ、幻想的な雰囲気が楽しめる。

 【アクセス】磐越道猪苗代磐梯高原インターチェンジを降りて国道115号を北上、県道猪苗代塩川線から県道猪苗代スキー場線に入る▽問い合わせ=土津神社社務所(電話0242・62・2160)