山芋も平和を祈ってます...ピースサインで収穫 川俣、原因は不明

 
収穫されたピースサインの形をした山芋

 川俣町小神の農業高木茂男さん(73)方で、ピースサインをしている手の形にそっくりの山芋が収穫され、話題を呼んでいる。

 山芋の長さは約50センチで、先月末に自宅隣の畑で収穫された。収穫した約30本のうち1本の山芋に多くの曲がりやくびれがあり、本物の指や関節のように見える。これまでにUの字形の山芋は収穫されたが、ピースサインの形になった原因は分からないという。

 高木さんは「新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、多くの人の心が沈みがちだ。平和を祈るピースサインに願いを込めたい。ほっこりする話題で少しでも笑顔になってもらえれば」と話した。