「シャンソン」魅力に触れる 郡山で講習会、歴史や発声学ぶ

 
シャンソンを歌う参加者

 郡山シャンソンの会が主催する講習会「もっと聴かせて シャンソン・カンツォーネ」は6日までに、郡山市公会堂で始まり、参加者が音楽の魅力に触れている。

 シャンソンやカンツォーネの魅力を多くの人に知ってもらおうと企画。来年2月まで計5回開く。

 2部構成で行い、1部は同会の大槻順一会長が「シャンソンの魅力」と題して講演。最近亡くなった2人の偉大なシャンソン歌手のシャルル・アズナブールとジュリエット・グレコの話題に触れながら、シャンソンの歴史を紹介した。

 その後、ミュージックスタジオ・アップビート主宰の紺野微佳さんがボイストレーニングのこつを伝授。参加者は軽く体を動かしてリラックスし、「サントワマミー」などの曲を一緒に歌った。