「サンプラザふたば」営業開始!福島県産銘菓や海産物など販売

 
営業を始めたサンプラザふたば

 双葉町産業交流センター1階の土産物屋・物産販売スペースが7日、営業を始めた。店舗名称は「サンプラザふたば」で、銘菓や海産物など県産の土産品を販売している。

 運営するのは浪江町の小売り・サービス業の「マツバヤ」。東日本大震災前に浪江町内でショッピングセンター「サンプラザ」などを営業していた経験を生かし、双葉郡の復興に一役買おうと出店した。

 店内では、双葉町からいわき市に避難した菓子店「ふたば茶亭」のお菓子のほか、双葉ダルマ、大堀相馬焼などの地元産品を中心に県内各地の土産物を販売している。

 松原茂社長(60)は「ようやく進み始めた古里双葉郡の復興に寄与したい。顧客需要に応える商品を提供していく」と話した。営業時間は午前10時~午後5時30分で不定休。問い合わせはサンプラザふたば(電話0240・23・5343)へ。