「お茶会気分に」オンライン風お茶会動画 喜多方桐桜高生が作成

 
お茶会に参加した気分になれる動画の一部

 喜多方桐桜高のエリアマネジメント、情報システム両科の3年生14人は、喜多方市の旧甲斐家蔵住宅を使ったオンライン風お茶会の動画を作成した。お茶会に参加している気分に浸り、喜多方の良さを知ってもらうのが狙い。

 例年、両科の生徒の一部は地域活性化に関する研究に取り組んでおり、その一環で旧甲斐家蔵住宅でお茶会を開いている。今年は新型コロナウイルス感染拡大でお茶会は中止したが、新しい生活様式に合った観光PRにつなげようと、家にいながら喜多方に行った気分になる取り組みとして動画を企画した。

 動画は旧甲斐家蔵住宅の中で、両科の生徒らがお茶を振る舞い、お茶会に参加しているように仕上げた。

 3密避けるマップも

 また生徒はラーメンを食べたついでに、3密を避けながら市内の蔵巡りなどができるウォーキングマップとドライブマップを作成した。

 動画と地図は同校のホームページから見ることができる。