大学生ら農業の魅力を学ぶ いわきで農場見学会

 
農業の魅力を学ぶ参加者

 県は10日までに、いわき市四倉町のワンダーファームなどで、農業を学ぶ大学生らを対象にした農場見学会を開き、参加者が農家から農業の魅力を学んだ。

 県農業総合センター農業短大や福島大食農学類の学生ら14人が参加。

 ワンダーファームでは、ミニトマトの栽培ハウス内を見学して管理態勢や栽培の工夫点などを学んだほか、ミニトマトを摘み取り試食を楽しんだ。

 参加した福島大食農学類の外山菜月さん(1年)は「ハウスと外での栽培方法の違いを学ぶことができ、勉強になった」と話した。