川俣のブルーベリー、ジェラートに 近畿大生が考案、数量限定販売

 
「かわまたジェラート ブルーベリーミックス」

 川俣町と町農業振興公社、近畿大などは、同町山木屋産のブルーベリーを使った新商品「かわまたジェラート ブルーベリーミックス」を開発した。13日から道の駅川俣の銘品館シルクピアで数量限定で販売する。

 ジェラートの企画、開発は東日本大震災後から展開している「『オール近大』川俣町復興支援プロジェクト」の一環。昨年10月に着手し、商品化に向けて同大の学生がレシピの考案や試食調査、ブルーベリーの収穫、パッケージデザインを手掛けてきた。ジェラートには9品種のブルーベリーを使用。果肉のほかにジャムも加え、ジェラートの販売・企画を手掛けるテンダーボックス(奈良県)が滑らかに仕上げた。1個378円で限定180個。

 銘品館シルクピアの営業時間は午前9時~午後5時。問い合わせは同店(電話024・566・5253)へ。