照明設備新調!映える『紅葉』 いわき・温泉神社ライトアップ

 
新調された照明でライトアップされた境内

 1300年の歴史を持つ、いわき市常磐湯本町の温泉神社のライトアップ設備が新調され、6日、現地で点灯式が行われた。

 神社では1990(平成2)年に照明が設置され、夜間のライトアップが行われていたが、老朽化で設備を新しくした。発光ダイオード(LED)を採用し、季節によって色彩が変わる仕様で、秋は境内のイチョウやモミジの紅葉が映えるように設定されている。

 主催のいわき湯本温泉観光協会は設備の新調により、観光誘客促進に向けて神社を活用する方針。観光協会の石川守江会長が「観光客に案内できる場所が増えたのをうれしく思う。PRしていきたい」とあいさつした。

 ライトアップは毎日午後5時~同9時ごろまで。