湯川で会津・タイ交流フェス ホストタウンPR、輸出商品販売

 
湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下で始まった会津・タイ交流フェスティバル

 会津・タイ交流フェスティバルは14日、湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下で始まった。15日まで。會津日タイ友好協会の主催、福島民友新聞社などの後援。

 会津身不知(みしらず)柿や会津木綿など、会津からタイへの輸出商品を中心に来場者の人気を集めた。東京五輪・パラリンピックでタイのホストタウンに登録されている会津若松市は、会津農林高生と共同開発した「小菊かぼちゃ入り米粉パンの馬肉サンドイッチ」を配った。

 タイの伝統工芸品やボクシングのパンチング体験のコーナーも設けられた。15日は午前10時~午後4時。