「さくらジャパン」候補選手がホッケー指導 棚倉、練習試合も

 
小林選手(左)の指導を受けながら練習に取り組む参加者ら

 日本ホッケー協会は15日、棚倉町のルネサンス棚倉でホッケー教室を開き、子どもたちが上達のポイントを学んだり、競技の魅力に触れた。

 トップ選手との交流を通じて技術の向上や、トップアスリートへの夢を持たせることを目的に開いた。ホッケー競技の日本代表女子「さくらジャパン」の候補選手である小林真由美と及川栞の両選手が講師を務めた。県内外から約80人が参加し、トップ選手からの指導や練習試合などで参加者同士の交流を深めた。参加した棚倉ホッケースポ少の女子児童(社川小3年)は「選手に優しく教えてもらえてうれしかった。教えてもらったことを試合に生かしていきたい」と話した。