初冬の夜空にコロナ収束願う「花火」 福島でサプライズ800発

 
初冬の夜空を彩った花火

 福島市笹谷、大笹生両地区の商工業者らでつくる商工信陵会は15日、新型コロナウイルス感染症の収束を願って花火を打ち上げた。

 新型コロナの影響で、今年は恒例の「信陵夏祭り」が中止となったが、住民らを元気づけようと実行委員会が企画。市信陵学習センター南側の田んぼで打ち上げられた。

 約30分にわたり大中小のスターマインや4号玉の早打ちなど計約800発が打ち上げられ、初冬の夜空を彩った。多くの住民らが歓声を上げながらサプライズ花火を楽しんでいた。