「モモマドレーヌ」商品化!ふたば未来学園と保原高生徒ら開発

 
高校生が考案、開発した「mofet」

 ふたば未来学園高(広野町)と保原高(伊達市)の生徒らが開発したモモのスイーツ「mofet(モフェット)」が商品化され、28日~12月6日に、同市の道の駅伊達の郷りょうぜんで試験販売される。

 「mofet」はモモのジャムを使ったマドレーヌで、モモの香りとしっとりとした舌触りが特徴。伊達市と環境省が規格外で出荷できない市産モモを活用しようと、両校に商品開発を依頼していた。

 スイーツのレシピは、ふたば未来学園高が担当、ネーミングとパッケージデザインは保原高の美術部が担った。

 16日は、保原高の佐藤菜摘さん(2年)と、マドレーヌを仕上げた同市の洋菓子店「パティスリー アリュメット」のパティシエ赤間佑汰さんらが同市役所を訪れ、須田博行市長に商品化を報告、試食も行った。

 「mofet」は12月11、12の両日、福島市の観光物産館でも販売される。価格は、5個入りパッケージ1個1200円。