「無線鉄塔」福島でライトアップ!児童虐待、DV根絶願い込め

 
オレンジにライトアップされた鉄塔(右)とパープルにライトアップされた鉄塔(どちらも16日午後5時10分ごろ、福島市)

 児童虐待とドメスティックバイオレンス(DV)の根絶を呼び掛けるライトアップが16日、福島市の東北電力ネットワークの無線鉄塔で始まり、オレンジと紫の2色が街を照らしている。20日まで。

 厚生労働省が11月の児童虐待防止推進月間に展開する「オレンジリボンキャンペーン」と、内閣府の女性に対する暴力をなくす運動「パープル・ライトアップ」(12~25日)に合わせ、市が初めて企画。無線鉄塔は5秒間隔で交互に2色を点灯する。東北電力ネットワーク福島電力センターが協力している。点灯時間は各日とも午後5時~同10時。