短期滞在外国人に売春させた疑いで男2人逮捕 郡山の経営者ら

 

 郡山市駅前で売春店を営業したなどとして、郡山署は18日午後、売春防止法違反(管理売春)と入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、長野県松本市、風俗店経営、男(41)、郡山市、風俗店長、男(74)の両容疑者=いずれも風営法違反容疑で逮捕=を再逮捕した。同署によると、いずれも容疑を認めているという。

 再逮捕容疑は10月、共謀して短期滞在の在留資格で入国した資格外活動の許可を受けていない中国籍とタイ国籍の女2人=いずれも風営法違反容疑で逮捕=を店で売春婦として働かせた疑い。41歳容疑者男は店を経営し、72歳容疑者男は客の案内や料金の受け取り役などを担っていたという。