『紙製おしゃべりマスク』開発!飲食の席...口元隠しながら会話

 
飲食業などの関係団体が開発した紙製の「おしゃべりマスク」

 飲食の席で口元を隠しながら料理や会話を楽しめる紙製の「おしゃべりマスク」を須賀川市の飲食業などの関係団体が開発した。

 扇子を少しだけ広げたような形で、口を隠す部分が幅広になっている。須賀川商工会議所旅館料飲部会、須賀川料理店組合、須賀川すし組合、須賀川飲食店組合が6万枚を作製。加盟店をはじめ約150店舗で順次使用するという。

 活用を呼び掛ける郡部仁喜須賀川料理店組合長は「みんなで知恵を出し合い支え合いながら、新型コロナウイルス禍を乗り越えていきたい」と話している。