「ふくしまの常備食」発売!厳選の11種類...地元産品で災害備え

 
本県の地元食材や保存食品を厳選した「ふくしまの常備食」シリーズ

 本県事業者のマッチングを支援する「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」は19日、本県の地元食材や保存食品を厳選した「ふくしまの常備食」シリーズを発売した。

 自然災害が多発する状況を踏まえ、非常食や保存食、携帯食などとして活用してもらおうと企画。今回の企画に合わせて開発した2種類にこれまで取り扱ってきた商品を加え、計11種類を取り扱う。

 新たに開発されたうち、川俣町農業振興公社の「川俣シャモのゴロっと煮込み」はそのままで食べられるほか、スープや雑炊などさまざまな食べ方が楽しめる。まつばら(南相馬市)の「味噌玉」は、わかめやさきイカ、青のりなどを使った計6種類の味を堪能できる。

 同プロジェクトには福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)が協力している。同シリーズの商品は、モンベルオンラインショップとヤフーLocal to globalで購入できる。

 【ほかの取扱商品】川俣シャモ地鶏カレー、川俣シャモ砂肝アヒージョ(川俣町農業振興公社)凍み餅(緑里)エゴマ豚みそ(福福堂)あいの桑茶(ふるさと福島)いわなのアヒージョ、いわな贅沢ごはん(あぶくま川内)戦う男のシャモジャーキー、なつはぜ羊羹(あきんど)