廃校舎活用の店舗オープン!ルーツ猪苗代 カフェや専門店入居

 
ショップ内を眺める来場者

 猪苗代町内の旧山潟小廃校舎を活用し、アウトドア用品店やインテリア専門店、カフェなどが入居する「Roots(ルーツ)猪苗代」は20日、グランドオープンした。初日から買い物や食事を楽しむ来場者の姿が見られた。

 校舎内には、アウトドア用品メーカー「スノーピーク」の商品や、まきストーブ、生活雑貨、手織りじゅうたんなどを販売するショップやカフェなどが入る。校庭にはプレーパーク「グロンボロンの森」があり、毎週日曜日、子どもたちが木々の中で自由に外遊びできる。町などと連携し、観光や農業の再生などをテーマにした地域活性化イベントなども展開する計画で、まずはマルシェイベントを定期的に開催するという。

 Roots猪苗代の営業時間は午前11時~午後5時。定休日は火、水曜日。

 オープンを記念して「ひとの駅マルシェ」を22日まで開催。地元の農作物やコーヒーなどの店が並ぶほか、まきストーブや焼き芋作りを体験できる。時間は午前10時~午後3時。

 詳しくは専用サイト(roots.jp)で。問い合わせはRoots猪苗代(フリーダイヤル0120・91・3969)へ。