農作業先端技術学ぶ 自動走行田植え機など、南相馬で生徒実習

 
農作業の先端技術を学ぶ生徒

 福島イノベーション・コースト構想推進機構は16日までに、南相馬市原町区の相馬農高ひばりが原農場で最新農業機械の体験実習会を開いた。生徒が農作業の先端技術を学んだ。

 同校の生徒約60人が参加。農業機械販売などを手掛けるヤンマーアグリジャパン東北支社が持ち込んだ、自動で走行する田植え機やトラクター、農薬を散布するドローンを使い、生徒たちが機械の操縦を体験した。