歩道橋塗装「楽しい」 児童が建設現場体験、福島の県道

 
杉妻歩道橋の塗装作業を体験する児童

 福島市の福島一小の児童は16日までに、同市で建設現場体験学習を行い、歩道橋の塗装作業を体験するなど建設業に理解を深めた。

 県北建設事務所の主催。5年生約20人が参加し、県道水原福島線杉妻歩道橋の手すりなどをローラーやブラシで塗装した。男子児童(11)は「きれいに塗るのが難しかったが、楽しかった」と笑顔で話した。

 塗装作業に先立ち、同事務所の職員が建設業の役割と仕事などについて児童らに説明した。