福島駅東口駅前広場「花時計」...季節の花々!クリスマスの装い

 
植え替え作業をした参加者

 福島商工会議所女性会の会員と福島明成高の生徒は、福島市のJR福島駅東口駅前広場にある花時計の植え替え作業を行い、季節の花々などを使って花時計をクリスマス仕様に飾り付けた。

 同校がデザインの考案と花の栽培に協力した。季節の移ろいに合わせて、年3~4回の植え替えを行っている。

 作業には女性会と同校生物生産科の2年生の計約30人が参加。緑色のリュウノヒゲや黄色のビオラ、赤色の葉ボタンなど1016株を植え、クリスマスツリーの飾り付けを表現、樹木の部分はウッドチップで茶色にした。

 女性会の追分富子会長は「福島の玄関口になるので、観光客をもてなす気持ちで作業した」と話した。