その刃で、コロナを断ち斬れ...「無外流居合道」 若松で講習会

 
力強く剣を振る参加者ら

 無外流居合道講習会は20日、会津若松市で開かれた。

 無外流は新選組随一の剣の使い手として知られた三番隊組長、斎藤一が修めた流派。講習会は会津新選組同好会が新型コロナウイルスに負けずに強くたくましく生きる力を身に付けてほしいと願い企画した。

 無外流居合道連盟寶祥(ほうしょう)会会津支部長の田中寅雄さんが講師を務めた。約10人が参加し、コロナ禍が断ち切られることを願いながら力強く剣を振っていた。