平三小・馬目君が準優勝 全日本少年少女けん玉道選手権

 
けん玉道選手権大会で準優勝した馬目君

 いわき市のやまき九段けん玉クラブで活動する馬目隼佑君(平三小6年)は、小学生のけん玉競技日本一を競う「第32回文部科学大臣杯全日本少年少女けん玉道選手権大会」男子の部で準優勝した。馬目君は「もっといい成績を残せるように頑張りたい」とさらなる成長を誓った。

 大会は11月22日に東京都で開かれ、全国各地の地区予選を勝ち抜いた男女各12人が出場した。馬目君は東東北ブロック代表として出場。持ち味の安定感を生かして勝ち上がったものの、決勝で東海ブロック代表の大川大和君に敗れた。

 馬目君は動画投稿サイト「ユーチューブ」で大川君のけん玉動画を見て練習を重ねてきた。「いつか戦いたいと思っていた相手と対戦できてうれしかった」と述べ、ライバルとの熱戦を振り返った。