郡山駅に駅ナカシェアオフィス!21年1月14日開業 JR東日本

 

 JR東日本は23日、パソコン作業ができる個室ブース「駅ナカシェアオフィス ステーションワーク」を来年1月14日に、郡山駅で開業すると発表した。ブースは2台あり、電車の待ち時間などに利用できる。

 ブース内にはテーブルや椅子などが設置されており、電源や公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」などが利用できる。新型コロナウイルスの感染防止対策で、アルコール消毒スプレーと除菌シートも設置するという。

 新しい働き方への対応で、同社が進めるシェアオフィス事業の一環。同社仙台支社管内では、仙台駅に続いて2駅目、県内での開業は初めて。

 利用料は15分250円(税抜き)。開業から3月までは、15分150円で利用できる。