福島大学長「クラスター、痛恨の極み」 学内グループ主催行事も

 

 学生のクラスター発生を受け福島大の三浦浩喜学長は24日、福島市で記者会見し、「学生には複数人での飲食の自粛などを指導してきたが、徹底できなかったことは痛恨の極みだ」と語った。また、学生ら約160人が参加した行事は大学内のグループが主催したイベントだったと説明。大学内で練習を行い、学外の施設で本番に臨んだという。

 授業をオンラインに切り替え

 三浦学長は、年明けから授業をオンライン形式に切り替えると発表した。