元日に「年賀状」届ける!区分けピーク 早めの投函を呼び掛け

 
区分け作業をするアルバイトら=25日午後、郡山市・郡山東郵便局

 年賀状の区分け作業がピークを迎えている。県内外に配達する年賀状を区分けする郡山市の郡山東郵便局では25日、マスク姿のアルバイトの高校生や職員が黙々と作業に当たった。

 県内に届いた年賀状は機械で配達先別に区分けされ、配達する順番に並べられる。機械で解読できない年賀状は手作業での区分けが必要になる。同局では機械15台をフル稼働させ、アルバイトら約300人が24時間態勢で作業している。作業は来年1月7日まで続き、同局で扱う年賀状は昨年並みの2500万通になる見通し。

 同局の佐々木幸輝郵便部長は「元旦に一通でも多く配達するために、できるだけ早く投函してほしい」と呼び掛けている。