迫力の『筋肉』ステージ!いわき・ハワイアンズで12月26日開幕

 
アクロバチックな跳び箱のパフォーマンスを繰り広げる出演者

 筋骨隆々の男女がステージで肉体のみを使ったパフォーマンスを繰り広げるスポーツミュージカル「energy(エナジー)~笑う筋肉」は26日から、いわき市のスパリゾートハワイアンズで始まる。25日、出演メンバーがリハーサルを行い、本番に備えた。

 スポーツと演劇を組み合わせた「マッスルミュージカル」を生み出した故中村龍史さんが、生前に演出や振り付けを手掛けた。2019(平成31)年3月から、東京都や大阪府を中心に各地で公演されている。今回はオーディションで募った16人の演者が、肉体を使ったパフォーマンスを行う。

 舞台では、高速の大縄跳びや体をたたいてリズムを刻む「ボディスラップ」、アクロバチックな跳び箱などの演目が披露される。リーダーのTERUさん(44)は「元気と笑いとあすへの活力を届けるため、毎日精いっぱい演じたい」と来場を呼び掛けている。

 公演は来年1月3日までの午前11時30分と午後4時30分から各30分間行われる。施設入場料のみで観覧無料。有料席もある。問い合わせは同施設(電話0570・550・550)へ。