『兄妹』27日も登場!ピングーと妹・ピンガ 福島・ピングー展

 
来場者を迎えるピングー(左)とピンガ

 福島市街なか交流館(旧中合百貨店)で開催中の企画展「40周年記念ピングー展」は26日、開幕後初の週末を迎えた。会場にピングーと妹のピンガが登場し、来場者と記念撮影するなどして楽しい時間を提供した。ピングーとピンガは27日も会場を訪れる。

 ピングーはスイスで誕生したクレイアニメーション。会場には原作者オットマー・グットマン氏の資料に加え、撮影に使われたクレイ人形やジオラマなど約400点が並んでいる。ピングーのグッズも販売している。

 ピングーたちと触れ合った福島大付小5年の女子児童(11)=福島市=は「ふわふわしていてかわいい」と笑顔だった。

 企画展は福島民友新聞社、ピングー展実行委員会の主催。会期は来年1月24日(元日は休み)まで。時間は午前10時~午後7時。入場料は一般1000円、高校生以下500円、未就学児無料。問い合わせは福島民友新聞社事業局(電話024・523・1334、平日午前10時~午後4時)へ。

 感染防止を徹底

 実行委は、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底した上で企画展を開催している。展覧会場と物販コーナーの入場にそれぞれ制限を設け、入場に当たって検温や消毒に協力を求めるなど、対策を図っている。