「ブラックホルスタインタティア」展示!アクアマリンふくしま

 
アクアマリンふくしまで展示が始まったブラックホルスタインタティア

 来年のえと「丑(うし)」に合わせ、アクアマリンふくしまは26日、いわき市小名浜の同館でウシのような白と黒の模様が特徴的な小型のナマズ「ブラックホルスタインタティア」2匹の展示を始めた。来年1月11日まで。

 えとの生き物展と題して毎年行っている企画。ブラックホルスタインタティアはコロンビアに分布する魚で、夜行性で昼間は岩穴などに潜んでいる。

 ウシの角のような触角と渦を巻いた殻を持つ「蝸牛(かたつむり)」の仲間「アオミオカタニシ」約10匹も並んでいる。同館職員は「どちらもじっくり観察してほしい」とゆとりを持った観賞を推奨している。