もっちり!「柿ゆべし」最優秀賞 会津若松・米粉料理コンテスト

 
最優秀賞に選ばれた山口さんの「もっちり!んめぇ~柿ゆべし」

 会津若松市米粉利用推進連絡協議会の第6回米粉料理コンテスト第2次審査会は26日までに、同市の会津稽古堂クッキングスタジオで開かれ、最優秀賞に山口華穂さんの「もっちり!んめぇ~柿ゆべし」が選ばれた。

 市産米粉の利用促進やPRを目的に開かれており、アイデアを生かしたオリジナルの米粉料理を募集した。

 市内外から22品の応募があり、書類審査による1次審査を経て、2次審査には8品が出品された。鹿児島市の男性は、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を活用してリモート参加した。

 白川浩二同協議会長、太郎庵の目黒徳幸社長、リストランテパパカルドの矢口一二三代表、市学生PR部「AiZ'S(アイヅ)モーション」の学生らが試食審査した。

 山口さんの柿ゆべしは、会津産の干し柿やくるみを使い、ゆべしに仕上げた。